初期化

Worker(Pubrish/Subscribe型通信)機能を利用するにはクライアントハンドル生成後に初期化を行う必要があります。

対象のクライアントハンドルWorkerクライアントIDを指定して初期化を行います。

詳細

クラス 関数名
Manager InitializePubSub
要否 引数名 説明
任意 client ClientHandle クライアントハンドル
必須 defaultClientVersion string クライアントバージョン
任意 pubsubClientID string クライアントID
戻り値(型) 説明
bool 処理結果

tips用アイコン

  • クライアントハンドル生成後に必ず1度実行してください。
  • クライアントIDはMQTT接続時にサーバーに送信され、クライアント管理に使用されます。
  • クライアントIDを指定しない場合は、SDKで生成したランダムな文字列をクライアントIDとして使用します。
  • 任意のクライアントハンドルを使用してリクエストを行う場合は第1引数にクライアントハンドルを指定してください。
  • デフォルトクライアントを使用する場合はクライアントハンドルの指定は不要です。その際は必ず CreateClient の第5引数でデフォルトクライアントを有効にしてください。
  • 処理結果に応じて以下の値が戻り値で返却されます。
    • 初期化成功true
    • 初期化失敗false

実装例

//クライアントハンドル生成
Magellan.ClientHandle client = Magellan.Manager.Instance.CreateClient(“example.com”,1883,”CONSUMER_KEY”,”CONSUMER_SECRET”);

//初期化
Magellan.Manager.Instance.InitializePubSub(client, “0.0.1”);