エラーコード取得

リクエスト実行時、タイムアウト等の理由でレスポンスが得られない場合、もしくは返却されたレスポンスコードが200以外の場合、Workerインスタンスエラーコードが格納されます。

WorkerインスタンスのプロパティErrorCodeにアクセスしてレスポンス情報(データ)を取得します。

詳細

名前空間 クラス
Magellan BaseRequest
変数名
ErrorCodeType ErrorCode

tips用アイコン

  • リクエスト実行後の結果に応じて下記内容のエラーコードが取得できます。
    • レスポンスコードが200以外の場合 (レスポンスが得られる場合)
      200以外のレスポンスコードが取得できます。
    • タイムアウト等の理由でレスポンスが得られない場合
      エラー事由に応じたErrorCodeTypeの値が取得できます。 ErrorCodeTypeについては エラーコード 参照
  • エラーコードはコールバック(エラー)が呼び出された後、Workerインスタンスから取得できます。

実装例

//クライアントハンドル生成
Magellan.ClientHandle client = Magellan.Manager.Instance.CreateClient(“example.com”,80,”CONSUMER_KEY”,”CONSUMER_SECRET”);

//初期化
Magellan.Manager.Instance.InitializeWorker(client, “0.0.1”);

//Workerインスタンス生成
Maellan.Worker worker = new Magellan.Worker(“worker/”,BaseRequest.MethodType.Get, ProtocolType.Version1, SchemeType.HTTP);

//コールバック設定(正常)
worker.ResponseCallback = (_worker) = >
{
    //コールバック(正常)処理
}

//コールバック設定(エラー)
worker.ErrorCallback = (_worker) = >
{
    //レスポンス(エラーコード)取得
    int code =  _worker.ErrorCode;
}

//リクエスト送信
worker.SendWorkerRequest(client , worker);
:
:(※省略)
:
//レスポンス(エラーコード)取得
int code =  _worker.ErrorCode;