5.5 トークンの取得について

トークン認証で必要となるトークンはMAGELLANが発行します。

MAGELLANが発行するトークンを取得する大まかな流れは次のようになります。

トークン取得の流れ図

クライアントが認証で使用するトークンは、Worker経由でMAGELLANが発行します。

その為、事前にWorkerにトークン発行機能を実装する必要があります。

Workerの実装については MQTT 接続用トークンについて を参照してください。

クライアントはWorkerに実装したトークン発行機能(WebAPI)に対してWorker(HTTP型通信)リクエストを行います。

その後、受け取ったレスポンス(Authorizationヘッダ)からトークンが取得することができます。

tips用アイコン

  • 取得したトークンの有効期限は「10分」です。
  • 有効期限を過ぎたトークンを使って接続を行う事はできません。
    (接続を行った場合、認証エラーとなります。)
  • 有効期限を過ぎた場合は再度トークンの取得(発行)を行ってください。