初期化

Worker(Pubrish/Subscribe型通信)機能を利用するにはクライアントハンドル生成後に初期化を行う必要があります。

対象のクライアントハンドルWorkerクライアントIDを指定して初期化を行います。

詳細

クラス 関数名
MagellanManager initializePubSub
要否 引数名 説明
必須 handle MagellanClientHandle クライアントハンドル
必須 defaultClientVersion const char* クライアントバージョン
任意 pubsubClientID const char* クライアントID
戻り値(型) 説明
bool 処理結果

tips用アイコン

  • クライアントハンドル生成後に必ず1度実行してください。
  • クライアントIDはMQTT接続時にサーバーに送信され、クライアント管理に使用されます。
  • クライアントIDを指定しない場合は、SDKで生成したランダムな文字列をクライアントIDとして使用します。
  • 処理結果に応じて以下の値が戻り値で返却されます。
    • 初期化成功true
    • 初期化失敗false

実装例

//MagellanManagerインスタンス取得
MagellanManager *mng = MagellanManager::getInstance();

//クライアントハンドル生成
MagellanClientHandle mHandle =  mng->createClient(“example.com”, 443,”CONSUMER_KEY”,”CONSUMER_SECRET”);

//初期化
bool result = mng->initializePubsub(mHandle, “1.0.0”, “pubsubClientID”);