エラーコード取得

リクエスト実行時、タイムアウト等の理由でレスポンスが得られない場合、もしくは返却されたレスポンスコードが200以外の場合、WorkerRequestインスタンスエラーコードが格納されます。

詳細

クラス 関数名
HTTPRequest getErrorCode
引数名 説明
なし - -
戻り値(型) 説明
int エラーコード

tips用アイコン

  • リクエスト実行後の結果に応じて下記内容のエラーコードが取得できます。
    • レスポンスコードが200以外の場合 (レスポンスが得られる場合)
      200以外のレスポンスコードが取得できます。
    • タイムアウト等の理由でレスポンスが得られない場合
      エラー事由に応じたHTTPErrorCodeの値が取得できます。 HTTPErrorCodeについては エラーコード 参照
  • エラーコードはコールバック(エラー)の引数HTTPRequest*から取得することも可能です。

実装例

//コールバック(エラー)の引数からエラーコード取得
void errorCallbackFunction (HTTPRequest *req)
{
     int errCode = req->getErrorCode();
}

//Magellan managerインスタンス取得
MagellanManager *mng = MagellanManager::getInstance();

//クライアントハンドル生成
MagellanClientHandle mHandle =   mng->createClient(“example.com”,80,”CONSUMER_KEY”,”CONSUMER_SECRET”);

//初期化
bool result = mng->initializeWorker(mHandle,“1.0.0”);

//Workerインスタンス生成
WorkerRequest *req = new WorkerRequest("worker/", HTTP_METHOD_GET, HTTP_PROTOCOL_VERSION1, BASE_REQUEST_SCHEME_HTTP);

//コールバック設定(エラー)
req->setRespponseCallback( errorCallbackFunction );

//リクエスト送信
mng->sendWorkerRequest(mHandle, req);
:
:(※省略)
:
//WorkerRequestインスタンスからエラーコード取得
int errCode = req->getErrorCode();