コールバック設定(エラー)

WorkerRequestインスタンスには、エラーが発生した場合に実行されるコールバックを設定することができます。

詳細

クラス 関数名
HTTPRequest setErrorCallback
要否 引数名 説明
必須 callback HTTPRequestErrorCallback エラー発生コールバック
戻り値(型) 説明
なし -

tips用アイコン

  • リクエスト実行後、エラー発生時(ステータスコード200以外)に呼び出されます。
  • リクエスト実行前にコールバック設定してください。
  • 実装するコールバックについては Worker(HTTP型通信)リクエスト(エラー) を参照してください。
    設定しない場合コールバックは呼ばれません。

実装例

//コールバック関数(エラー)
void errorCallbackFunction(HTTPRequest *req)
{
    //コールバック(エラー)処理
}


//Workerインスタンス生成
WorkerRequest *req = new WorkerRequest("worker/", HTTP_METHOD_GET, HTTP_PROTOCOL_VERSION1, BASE_REQUEST_SCHEME_HTTP);

//コールバック設定(エラー)
req->setErrorCallback( errorCallbackFunction );