リクエストデータ設定(バイナリデータ)

WorkerRequestインスタンスにはオプションでバイナリデータを付加できます。

詳細

クラス 関数名
HTTPRequest addPostBinnaryData
要否 引数名 説明
必須 field const char* フィールド名
必須 data const unsigned char* データ
必須 length size_t データのサイズ
必須 filename const char* ファイル名
必須 contentType const char* コンテンツタイプ(MIMEタイプ)
戻り値(型) 説明
なし -

tips用アイコン

  • 設定したデータはリクエストBodyとして付加されリクエスト実行されます。
  • バイナリデータを利用したい場合はリクエスト実行前に設定してください。
  • バイナリデータはPOSTPUTメソッドでのリクエスト時のみ有効となります。

実装例

//WorkerRequestインスタンス生成
WorkerRequest *req = new WorkerRequest("worker/", HTTP_METHOD_POST, HTTP_PROTOCOL_VERSION1, BASE_REQUEST_SCHEME_HTTP);

//データ
size_t datalen = 100;
unsigned char *binaryData = (unsigned char*)malloc(datalen);

//リクエストデータ設定(バイナリデータ)
req->addPostBinnaryData("field",  binaryData ,  datalen , "test.bin", "text/plain");