ウェブアプリを作ってみよう

まとめ

最後に、ここで紹介した Worker の作成について、簡単にまとめます。

  • Worker を実装する言語やフレームワークは自由に選べる
  • Worker は、MAGELLAN 独自プロトコルに対応しなければならない
  • MAGELLAN 独自プロトコルへの対応は、magellan-proxy を利用すると簡単
  • magellan-proxy の利用は、ウェブアプリのフロントに立てるだけ
    • Worker の Docker イメージ作成時に指定するだけ
    • Worker の実装を変更する必要はない

なお、Worker の詳しい作り方については、「MAGELLAN 用ウェブアプリケーションの作り方 」で解説しています。